2019年5月16日木曜日

5月のシルバーカルチャー

5月16日(木)今月のシルバーカルチャーの様子をご紹介します。


▲本日もよろしくお願いします

午前の部は「音知(おんち)クラブ」の皆さんと歌のひととき。(「音痴」ではありませんよ!)
▲皆さん揃いの衣装が素敵です!
「どんぐりころころ」の歌(歌詞)を「水戸黄門」のメロディで歌うなど、普通に歌うだけじゃなく趣向を凝らして歌ったりしました。

▲♪南国土佐を後にして~

▲音知クラブの皆さん、ありがとうございました
 大きな声を上げて歌ったり、マラカスやタンバリンを振ったりして軽く汗ばむような一時間でした。

午前の部が終わり、ここでランチタイムです。

▲こちらが今日のお品書き
▲ボリュームたっぷりでおいしそう。
 午後は六ツ川地域ケアプラザ協力医の北浜医院の北濵正先生のご指導で「物忘れ相談プログラム」を実施しました。シルバーカルチャーのメンバー以外に、地域の方も加わり盛況です。

▲協力医の北濵正先生
 物忘れは年のせいで病気とは思われないことも多く、早期発見が難しくなります。認知症を判断する機器を使って、早めに認知症と判断できれば、早期の対応により認知症の進行を遅らせることも可能となります。
 
▲希望者一人ずつ「物忘れ相談プログラム」を行いました。
プログラムではアルツハイマー型認知症を見つけるのに重要な質問が15問出題され、最後に得点とアドバイスが表示されます。13点以上は「現時点では物忘れは心配要りません」、12点以下は「物忘れが始まっている可能性が疑われます」というアドバイス。

一人にかかる時間は約5分ほど。タッチパネル方式ですので、簡単にテストを受けることができました。シルバーカルチャーでこのプログラムを実施したのは初めてで、たくさんの方が関心をもってプログラムを受けていらっしゃったようです。

ケアプラではシルバーカルチャーの活動以外でも、「スリーA(認知症予防)ゲーム教室」や「脳トレ勉強会(現在は満員御礼中)」など認知症予防に役立つ活動をいろいろと行っています。

不安をお感じの方やご興味のある方は、お気軽にお問合せ下さい。

2019年4月8日月曜日

南区長視察訪問

4月4日。新しく南区長に就任された松山弘子新南区長がケアプラを視察訪問されました。

▲多目的ホール

▲デイサービス

▲お疲れさまでした
 皆さま、どうぞよろしくお願いします。

ケアプラの庭がきれいです!

春ですね。昨日までの寒さが和らいで気持ちの良い一日となりました。

ケアプラの庭にいろいろな花が咲いて、とってもきれいです。写真に撮りましたのでご紹介します。

 



 



 野暮な説明は控えました。 天気の良い日はケアプラの庭も見ていってください。

2019年1月28日月曜日

1月のシルバーカルチャー

1月17日(木)は今年最初のシルバーカルチャーでした。

シルバーカルチャーは六ツ川地域ケアプラザが65歳以上の方を対象(※)に開催している自主事業。毎月第3木曜日(11時~14時)に楽しい催し、健康的で有意義な催し、暮らしに役立つ催しなどを企画しています。

※65歳以上 (要支援1、2までの方が対象。要介護認定の方は参加できません)
参加費は1回につき750円(食材費)。その他別途実費が必要な時があります。


今日は午前の部がさくら会による踊りや歌のご披露、午後はお茶の会という新年にふさわしい催しです。
▲さくら会の皆さん
▲キマッテマス!
▲思わず笑ってしまう安木節(ドジョウすくい)

 また季節感あふれる美味しい昼食もシルバーカルチャーのお奨めポイント!
▲今月の献立は、焼き魚、煮物、かに爪フライ、なます、お吸い物、ご飯、デザート。おいしいと評判です。

毎回ボランティアの方とケアプラの職員とでメニューを考え作っている昼食です。ケアプラの庭から摘み取ったフキノトウやブルーベリーなどがメニューを飾ることもあるんですよ。

▲午後のお茶の会。やさしくお茶の作法など教えていただきました。
シルバーカルチャーに参加して、六ツ川地域ケアプラザにお越しになりませんか? 楽しい居場所になり、お友達を増やしたり、生活に役立つ情報なども入手することができます。

今月は新しく男性会員も参加されました。もちろん男性会員も大歓迎です。ケアプラの坂が心配という方はご相談ください。御自宅の近くまで送迎できるかもしれません。

人数には余裕がありますのでぜひぜひご近所のお友達も一緒にご参加ください。

見学(=お試しでの参加)もできますので、ご興味のある方は六ツ川地域ケアプラザ(地域活動交流:045-716-0680)までお問合せください。

毎月第3木曜は「シルバーカルチャーの日」。カレンダーに予定を入れてご参加ください! お待ちしています!!

2018年12月3日月曜日

11月のシルバーカルチャー

11月15日(木)はシルバーカルチャーの日。今日のプログラムは午前がミニクリスマスツリーの手作り教室。午後は落語公演です。

▲シルバーカルチャーは毎月第3木曜日、多目的ホールで開催しています。

▲講師は若林美代子先生。よろしくお願いします!

上の写真(左の丸の中)にあるのが用意された松ぼっくり。銀色に塗られていますがこれをツリーにしていきます。

▲皆さん集中されているのが伝わってきます。
▲松ぼっくりの笠の隙間に丸めた生地を押し込んで接着していきます。
細かな作業に「カニを食べてるみたいに黙っちゃった」と黙々と取り組んでいらっしゃいました。
▲完成したミニツリー
ペットボトルのキャップを鉢にして出来上がりです。一時間では足りない方もいらっしゃいましたね。(持ち帰って作っていただいて来月見せて下さい)

▲今日の献立

▲ブリと豚汁。季節を感じますね。

午後は、湊家波馬(みなとやはーばー)さんによる落語公演。シルバーカルチャーメンバー以外の方にも、自由にご参加いただきました。

▲ケアプラが寄席に早変わり。
今日のお噺は「権助魚(ごんすけざかな)」と「浜野矩随(はまののりゆき)」。大笑いのお噺と、ラストシーンがドキッとする心に沁みるお噺の二本立てでした。

▲波馬さんの名調子、堪能させていただきました。
この季節恒例の湊家波馬さんによる落語公演。笑い声が上がる中、深まる秋がケアプラ全体を包んでいく感じがします。

もうすぐ12月、風が冷たくなってきました。マスク姿で咳き込む人もチラホラ目にします。皆様、風邪などひかないよう来月のシルバーカルチャーも元気に集まりましょう!

2018年11月26日月曜日

ボランティア懇談会

11月8日(木)ボランティア懇談会が開かれました。

六ツ川地域ケアプラザ、また地域でボランティア活動をしていただいている方々に集まっていただき、情報交換や問題共有また親交を深めていただくことが目的です。
▲多目的ホールにて
懇談会は北浜医院の北濵正院長の講話からスタート。まずはボランティアでご活躍の皆さんの健康維持のために動画を交えて話をして頂きました。
▲北濵先生による講演
話題は薬剤耐性菌について。抗生物質がきかない薬剤耐性菌の怖さ、薬剤耐性菌からいかに身を守るかなどの話でした。元気になったと早合点して処方された薬を残したり、指示されたとおりに薬を服用しないことのリスクを聞くことができました。
▲お茶とお菓子をつまみながら

先生のお話の後は、お菓子をつまみながら、ざっくばらんとした懇談の時間。普段どんなボランティア活動をしているか、感じたこと・思っていることなどを語っていただきました。
▲南警察の方から「オレオレ詐欺」防犯について

今日はまた、特別に南警察署の方に来ていただきました。南警察署では高齢者の集い等に積極的に警察官を派遣し、振り込め詐欺の被害をなくす努力をされています。ここでは最近のオレオレ詐欺(振り込め詐欺)の手口、だまされない為にどう注意するかなどを具体的に話ししていただきました。

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六ツ川地域ケアプラザの活動も、ボランティアの皆さんの活躍があって今の運営ができています。いつもご活動いただきありがとうございます。

今後もみんなが安心して住める六ツ川の地域づくりのために、ご一緒に活動をして行きましょう!

2018年10月25日木曜日

六ツ川地域ケアプラザ総合防災訓練

10月11日(木)ケアプラの総合防災訓練を行いました。

定期的に行う防災訓練で、今回は地震から火災が発生したという設定。初期消火からデイサービスのご利用者全員を屋外へ誘導・避難するという訓練です。

特に今回は火災の出火現場がどこなのか、職員には事前に知らせないという方法で訓練することにしました。より実際に近い状況での訓練となります。

▲大きな地震が発生。職員がご利用者にクッションで頭を守るよう指示します。
今日はデイサービスのご利用者に欠席が複数あり、フルの人数に近くなるように職員が利用者の役も行いました。胸に「利用者」のゼッケンを付けて参加しました。

▲クッションでの緊急対応後、防災ずきんをご利用者にかぶって頂きます。
地震により、多目的ホール横の調理室から出火したと館内アナウンスがありました。職員はさらにヘルメットを持ち出し、屋外への避難誘導に取り掛かります。

▲火災が発生したことで更にあわただしくなってきました。
事務所職員が消防署へ火災通報しました。

デイサービスの現場からは職員が近くの消火器を手にして、調理室へと駆け出して行きます。ご利用者はひとりずつ避難を始めます。

▲職員の誘導により近くの避難出口に向かいます。

▲車椅子に乗り換えて避難

▲園庭に避難した後に点呼
▲通路側の避難の様子。
▲無事避難が終了し、屋内へ戻りました。
▲続いて職員は水消火器による消火器訓練

▲ご利用者も消火器訓練をしていただきました。
▲訓練後の講評
訓練には六ツ川消防出張所長とケアプラの防災設備点検業者の担当者に講評をしていただきました。

概ね防災意識が高く訓練もよくできている、との評価をいただきホッとしました。

実際に大きな地震の場合は、一回の揺れがおさまったところで終わりではなく余震があること。揺れている間はテーブルや椅子ごと揺さぶられ、テレビ台などが倒れることもあるが、(また揺れれば倒れる可能性があるので)それらを元に戻そうとするよりも避難を優先すること。初期消火の際は炎が自分の目線以上、天井に届くほどの高さになれば諦めて避難することなど、訓練では分からない注意点を教えて頂きました。

今回の訓練は事前に出火場所が知らされておらず、デイルームから遠い多目的ホール横の調理室で出火したと、館内放送でデイサービスの担当者も消火に協力するよう要請がありました。

女性職員が消火器を持って駆け付けるには”わあ、遠いな”、”重そうだな”と見えました。実際に火災が起これば、意外なことだらけで難しい判断を迫られることもあるだろうと思います。

小さなことですがちょっと予想外だなと思うことがあり、手順をなぞるだけの訓練で終わらなかったことは良かったのではないでしょうか。

今年は大阪府北部地震、中国地方を中心にした豪雨「平成30年7月豪雨」、8・9月に上陸した大型台風、北海道胆振東部地震と大きな自然災害が続けて起こりました。

いつどんな災害が起きても被害を最小にとどめられるように、職員一同、気持ちを引き締めて日頃から備えをしていきたいと考えています。