2020年5月25日月曜日

新型コロナウィルス対策をしています

六ツ川地域ケアプラザでは、日ごろからの手洗い、うがい、マスクの着用はもちろん、毎日施設内の除菌消毒清掃を職員全員で行っています。

▲エントランス、利用者が手にとるところを消毒します。
消毒液は量が限られ、入手が難しいため、清掃用に職員が漂白剤を薄めて手づくりしています。

▲手すりも丁寧に拭いていきます。
漂白剤は衣服に着くと色が変わってしまう恐れがあるので、一部の職員はレインコートを着用。

▲「ボランティアルームはOKで~す!」
▲事務所のプリンターの手を触れるところもきれいに。
ホワイトボードにチェック表を貼って、清掃が終わった箇所を確認、掃除漏れがないようにしています。
 

施設は休館していますが、開館した際に安心してご利用いただけるよう、毎日継続して午後1時半に清掃を行っています。

ウィルスは見えない敵なのでとても厄介ですが、地道な作業が感染予防、収束につながると思います。これからもこの清掃は続けて参ります。

2020年3月2日月曜日

新型コロナウィルスによる一連の影響について


新型コロナウィルスの流行と患者数の増加が毎日報道されています。

身近なところでも、各種催しが中止になったり、マスクや消毒薬をはじめ、トイレットペーパーや一部の食品までスーパーの棚から消えてしまうという異常な状況を目の当たりにするこの頃です。

2月23日にケアプラを会場に開催予定していた「六ッ川地域ささえあいまつり」が中止となってしまいました。主催の地域の方はもちろん、ケアプラ職員も頑張って準備してきたのですが中止となってしまいとても残念でした。

六ツ川地域ケアプラザが20周年を迎えたので地域の皆さんにもご一緒にお祝いしていただこうとコーナーを設けていたのですが・・・

▲用意していた企画やプレゼント

また横浜市の全ケアプラも3月1日から15日まで貸館事業が休止となりました。六ツ川地域ケアプラザも、いつもなら聞こえてくる子供たちの笑い声や囲碁将棋などに集まる皆さんの訪問もなく、静かなケアプラになっています。

▲六ツ川地域ケアプラザ入り口の貸館休止のお知らせ
貸館の休止も今後の推移によってどう変わるか、予定どおり15日以降は再開できるのか、休止が延長になるか、今はまだわかりません。(わかり次第ホームページでお知らせいたします)

【ご注意】ケアプラで主催する下記の催しは3月末まで休止することが決まっています。

・囲碁教室 ・ミュージックサロンはなみずき ・囲碁将棋サロン ・脳トレ勉強会 ・ぴょんぴょんダンス ・手芸サロンきらきら ・シルバーカルチャー ・ハッピーダンス ・スリーAゲーム教室 ・介護家族の集い 

一方、デイサービスは通常どおりご利用いただいています。ただ、高齢者の感染によるリスクが高いことは報道されているとおりですので、不特定多数の人と接触の機会を減らすようボランティア公演などの中止、一部ボランティアさんのご協力もお断りをさせていただいています。

そのためデイサービスご利用の皆さんには、ご不便をお感じの場合もあるかもしれませんが、ご了解いただきますようお願いいたします。

そして、ケアプラの職員はまず「自分が移されないこと」に細心の注意を払っています。

通勤時のマスクの着用や、外出後などの手洗いの励行、手洗い時の手の除菌。できることを怠らずに行っています。またご来館の方にもご協力をお願いしています。

▲ケアプラ内のポスター
 いろいろなことで不安になりがちな状況ですが、季節は春へと移りつつ、だんだんと温かくなってきています。不安な状況を乗り切って、うららかな春を迎えたいものです。

2020年2月6日木曜日

安全運転講習会

2020年2月4日(火)

白朋苑にて送迎ドライバーを対象に安全運転講習会が開かれました。白朋苑(デイサービス)、小規模多機能居宅介護「真珠のかがやき」、六ツ川地域ケアプラザ合同の講習会です。
▲安全運転講習の研修は毎年行っていますが、屋外で車を使っての実地訓練は初めてです。

外部の安全運転コンサルタントの指導のもと、日頃ご利用者を乗せて運転しているドライバー、また運転することのある職員が参加しました。


社有車事故の多くが駐車場や構内で発生しているとのこと。今回は駐車場での事故を防ぐことをテーマに白朋苑の駐車スペースを使って訓練しました。

事故を防止するポイントは
1)どこに停めるか、2)どのように停めるか ということだそうです。

▲運転席からの死角や内輪差を確認します。
▲その後、コンサルタントを助手席に、一人一人が運転指導を受けました。

安全運転の重要性は言うまでもなく、安全運転の意識・安全運転の技術を高めることを常日頃心がけていきたいと考えています。

2020年1月30日木曜日

フェンス修理・大規模修繕が終わりました

2020年1月24日に六ツ川地域ケアプラザの大規模修繕が終了しました。工事中はケアプラご利用者、また近隣の皆さまにはご不便をおかけしました。お詫び申し上げますとともに、ご協力に感謝申し上げます。ありがとうございました。

▲2020年1月30日、朝の写真です。

今回の大規模修繕は築後20年を迎えるにあたり予定されていたものですが、昨年9月の台風によるフェンス倒壊もあり、予定外の長い工事がスタートすることとなりました。工事の始まりから今日までを簡単に振り返ってみましょう。

9月の台風は六ツ川地域一帯も停電に見舞われるなど被害がありましたが、出勤してみて驚いたのはフェンスが大きく傾き、時間が経過するにつれて傾きが大きくなっていくことでした。

▲大きく傾いたフェンス
フェンスの下は一般の道路ですので、万が一にも落下等しないように消防署に協力してもらいロープで固定しました。

フェンスは全部を新しくする必要があり、その工事を急ぎとり行ないました。

▲垣根を取り除く作業中
フェンスを新しくするために、20年の歳月を経て育っていた緑を取り除くのはさみしくもありました。

▲フェンスのフレームができました。
フェンスを新しくする中、平行して建物の大規模修繕が始まりました。工事の中心は屋根の修復工事。事務所内には雨漏りもありましたので、職員も待望の工事です。

▲屋根の工事のために足場を作ります。

▲足場もできて屋根の修復作業中
足場ができる間にフェンスのネットの取り付けができました。

そして工事の完了。


▲こちらも2020年1月30日の写真

▲フェンスと外構の土留めもこのとおり
あまり大きな変化は感じられないかもしれませんが、特に屋根の上はきれいになっています!(お見せできなくて残念)

事務所の天井も雨漏りのシミなどがなくなり、きれいに安心して使えるようになりました。

工事中は工事車両の出入り、駐車スペースの制限、騒音などご迷惑をおかけしました。駐車場利用も以前のとおりできるようになりましたのでご利用下さい。

ケアプラもこの2月でちょうど20周年。今回の工事もちょっとした節目を感じさせるものでした。

2月23日には「六ツ川地域ささえあいまつり」も行われます。ささやかですが、20周年を記念したプレゼントもご用意していますので 皆さま、ぜひ新しくなったケアプラにお越しください。